きっこにゃん18才。
人間で言うと88才。ぐらい。
骨と皮の猫。
その時あたくしは、残り少ない自由を謳歌しつつ惰眠を貪っておりました。
もそもそと母がやってきて、
母「おなか治った?(´・ω・`)」
俺「びみょう~Zzz...」
母「なんか食べる?」
俺「んー…Zzz....」
母「そう。じゃあ寝ててね。 …きっこがいないの」
俺「(゜゜)カッ」
寝てられるかああぁぁぁぁ いや寝てる時もあるけど
Why何故どうして?
最近のきっこはだいたいずっとねこベッドかあんかの上にいます。
あとは水を飲んだりごはんを食べたり、わかりやすい所にいます。
頭をよぎったのは、猫は体調が悪いと行方をくらますというアレ。
外出自由な頃のにゃんこはだいたいそうやって出かけて行って帰ってこなくなり、
うっすらと「ああ、死んじゃったのかなあ…」と思ったものでした。
猫がいなくなった時は百人一首にある「たちわかれ」の歌を札に書いて貼り、
にゃんこの食器を玄関にふせておくと帰ってくるというおまじないがあります。
\(-_\)(/_-)/
[0回]
PR
http://youutsu.blog.shinobi.jp/Entry/862/家庭内行方不明事件
続き:外猫とは違うのだよ外猫とは(゜゜)