先日大々的にニュースでとりあげられたエスカレーターはさまり事件を受けて。
小3男児、首挟まれ意識不明=スーパーのエスカレーター-神奈川(時事ドットコム)
あのアクリル板なあ。
いつ頃から見かけるようになったのかは覚えておりませんが、
「ああ、なんかついてるなあ」と思っていたのですよ。
「上の方の固い床がある所にはさまったら死んじゃうから、
その前に気付くようにつけてあるんだろうなあ」と一人で納得しておりました。
「それにしてはお粗末なもんだなあ。もーちょっと安全かつおしゃれにならないもんかなあ」とも。
実際にはさまり事故が起こったから、取り付けることを義務づけられたもんだとは知りませんでした。
本気で事故防止を考えてつけるんなら、あんなもんじゃ不十分でしょうに。
あれに緊急停止装置をつけるにしてもいろいろと問題があるようで、
結局は保護者が注意して見ていること、あぶないことはあぶないと教えることが
一番大事なんでしょうが…。
と、管理側も思ってて対策が遅れたとか?(´-`)
危ないものに対していちいち完璧な防止策をほどこしてもいられないよ、
というのもワカルにはワカル。
手前のぷらぷらしてる方のアクリル板にあたった時点で首をひっこめていれば
はさまることはなかったろうし、それがあのぷらぷらしてる方の狙いでもあったはず。
お子様の危険感知能力が低下する→事故増える→安全装置増える→危険感知能力が…
ぐるぐるぐるぐる(@@;)
オチは ないです。
そのニュースにちなんだエスカレーターの安全性特集にて。
急いで上り下りする人のために片側を空ける習慣について、言及されておりました。
どっち側を空けるかは地方によって違うとか、そもそも交通量の少ない秋田では
片側を空ける習慣などないとかは以前に語りましたが。
都会へ出かけるたびに、その「マナー」を強要されて少々辟易していたものです。
そんな時に専門家の先生がおっしゃいましたね。
「片側を空けると、保護者に連れられたお子様もはじっこに寄ることになり、
靴などが巻き込まれてあぶない」
それを聞いて
「ほらね!片側をあけるなんてあぶないんだよ!」
「だいたい歩いて登るとこけたりぶつかったりするだろ!あぶねーんだよ!」
「そんなんをマナーとして主張するなんておかしーよ!」
「ばーかばーか!」
母といっしょに鬼の首を取ったように指摘しておりました。
すいませんちょっと調子に乗りました=□○_
近頃はその危険性も意識されてきたのか、階段が併設してあるエスカレーターもありまして。
そんな所で「片側に寄れよ!」って指示してる人がいたらさすがに指差して笑っちゃうぞ?
ところで先日、某電気屋のエスカレーターにて。
「お子様のサンダルなどが巻き込まれる事故が増えています。気をつけてください」
っていう立て札にぶつかりました(´-`)
オチです。
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